アカデミー賞ノミネート作に携わった甲南女子の画家の古賀陽子さん経歴、あいつ今

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3月4日の、あいつ今何してるに出演する東京都知事・小池百合子らを輩出した兵庫の進学校・私立甲南女子中学校・高等学校で教師も絶賛の天才美女とは、現在画家の古賀ようこさんです。

“絵から出てきたような美少女”で、“他の人にはない圧倒的な絵の才能”を持っていたという天才は現在、画家として個展を開くなど活動中です。

美術教師をうならせる実力で「上靴へのアート」をきっかけに英国の名門美術大からスカウトされたというが…
現在を調べてみると、アカデミー賞ノミネート作品の㊙製作過程に日本人でただ一人携わっていたとのことです。

そんな、美しい画家の古賀陽子さんのことを調べてみました。

こちらは、古賀さんのツイッターですがこちらで告知されていますね。

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古賀陽子さんのプロフィールは?

名前:古賀陽子 こがようこ
生年月日:1986年 現在31歳
出身:兵庫県西宮市出身
・古賀陽子はゴッホ~最後の手紙~の制作にかかわるには厳しい画家の採用試験をくぐりぬけ、実に5000人以上の応募者から選ばれた唯一の日本人女性

・1986年 兵庫県西宮市出身
・2005年-2006年 イギリスのThe University College for the Creative Arts(現UCA芸術大学) にてファインアート、デザイン、版画など美術全般の基礎を学ぶ
・2008年-2009年 イタリアのAccademia di Belle Arti di Firenze(フィレンツェ国立美術大学)にてファインアート、解剖学を学ぶ
・学業と並行してマドンナーラ(ストリートペインティング)活動を行う
・2010年-2013年  イタリアのRussian Academy of Art in Florence(現Florence Academy of Russian Art)にて古典的なロシアの技術に基づく油絵、ドローイング、解剖学、構図を学ぶ
・兵庫県西宮市を拠点に国内外で活動
・映画「ゴッホ 〜最期の手紙」の制作に日本人として唯一参加した(アカデミー賞ノミネート)
・現在は、ファン・ゴッホの幻の作品「恋人たちのいるラングロワの橋」復元するプロジェクトに日本人で唯一参加

古賀陽子さんは、東京都知事・小池百合子らを輩出した名門と言われる兵庫の進学校・私立甲南女子中学校・高等学校出身です。
そんな名門校・甲南女子の教師陣も絶賛するほどの天才美女で、在学当時から“他の人にはない圧倒的な絵の才能”を持っていたと言われていますね^^
現在でもとても素敵な方です。

古賀陽子さんは在学中の作品の一つとして「上靴へのアート」を手がけたことをきっかけに、なんとイギリスの名門美術大・UCA芸術大学からスカウトされたそうなんです!

スカウトを受け、古賀陽子さんは2005年から2006年にかけてイギリスのUCA芸術大学に留学し、ファインアート、デザイン、版画など美術全般の基礎を学びます。

古賀陽子さんの現在の活動は?

各地で個展を開くなどの活動をされています。

古賀陽子さんが、アカデミー賞ノミネート作に携わった作品は?『ゴッホ~最期の手紙~』

『ゴッホ~最期の手紙~』という作品でした。
以下、古賀さんのインタビュー記事もあります。

 

2月のおすすめ映画『ゴッホ~最期の手紙~』はいかがでしたか?今回は125名の画家による62,450枚の油絵で構成されている本作品に、日本人で唯一の画家として参加した古賀陽子さんにお話を伺いました。
人々を強く惹きつけるゴッホの魅力とは
―― この作品からは、ゴッホは、幼少期での親からの愛情不足を原因として承認欲求をかかえ、画家として大成することでその解消を図ろうとしたかの様にも思えます。画家として天賦の才がベースにあったことは歴史が証明しているとはいえ、絵に対する情熱のエネルギーになったと同時に、多くのトラブルを抱える原因にもなったとも思われます。古賀さんから見るゴッホ像を教えてください。

私に写るゴッホ像はとにかく“ピュア”です。自分にも周りの人間にも嘘を付いたり、上手く立ち回れない不器用な面を持っていて、生きにくさを感じていたのではないかと思います。ゴッホは作品自体の魅力もさることながら、彼の人生も含めて人に感動を与えているのだと思います。
ただただ幸福であるよりも、挫折の繰り返し、絵も売れない、精神疾患など…不幸な人生に人は自分を重ねて、共通点を見出した時に感動を覚えたりするのではないでしょうか。ゴッホはそういう面でも人を強く惹きつけるものがあると思います。

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
画面を越え迫ってくる燃えるようなゴッホのエネルギー
―― ゴッホの描く星や月は、人間の感情の奥深くに眠っている、「寂しさ」や「孤独感」を覚醒させるような表現力が備わっているかの様です。古賀さんから見た「星月夜」「ひまわり」の感想を聞かせて下さい。

『星月夜』は精神疾患を患いながら描いたというのに、絵から伝わってくるものは必ずしも重たく暗い負のオーラばかりではない気がします。不安定な精神状態が見事に表現された空気感、星々の煌めきの純粋な美しさなど、絵を超えてこちらに向かってくるエネルギーを強烈に感じる素晴らしい作品だと思います。

『ひまわり』は希望に満ちた時期に描かれたもので、ゴッホの絵にかける情熱をもっとも強く感じる作品の一つだと思います。技術をいくら磨いても表現力が伴わない画家はごまんといますが、ゴッホの絵の画面を超えて迫ってくる燃えるようなエネルギーに驚嘆します。

ゴッホのタッチは大胆で勢いがありますがランダムなように見えて、ある程度規則性があり、でも規則正しくなりすぎない、退屈にはならないリズムがある。その卓越したバランス感覚、色使いの素晴らしさに改めてゴッホの凄さを再認識しました。


「後世に残るものを生み出したい」画家・古賀陽子の誕生
―― 画家を志した経緯や油絵に携わるきっかけなど、古賀さんと絵画の出会いを教えて下さい。

私は物心ついた頃から絵が好きでした。少し成長すると、生きている意味や価値を自問することが多くなり、幼い頭の中で何となく、「自分が死んだ後も後世に残るものを生み出す事」に意味があるという答えを出していました。そこで画家になりたいと思うようになりました。
幼い頃から両親と美術館に行って昔の巨匠の油絵をまじまじと観ていたそうです。その頃はルネサンス期やリアリズムの絵が好きで「こういう絵が描きたい」と思い、油絵を意識するようになり、学生時代にデッサンから入り、油絵を学ぶことになりました。

「ゴッホ ~最期の手紙~」制作風景(写真提供:古賀陽子さん)

人物を描く基礎知識として解剖学を学ぶ
人物を描く際に必要な基礎知識として解剖学を学びました。(医学のそれとは異なります。)
皮膚の下の骨格や筋肉を把握し、意識して描くことで、正確で説得力のある表現になります。絵を簡略化したり、崩したりする画風の際でもどこを強調すべきかを意識するポイントとなりますので、大変重要だと思います。

 

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