四十九日、狛犬の小松美羽さん作品ベネチア国際映画祭や大英博物館の永久所蔵も

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台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着 ということで話題になっていました小松美羽さん

気鋭の現代アーティスト、小松美羽をご存知だろうか。狛犬や龍、麒麟、獅子といった聖なる領域の神獣を一心不乱に描き出す大型のライブペインティングは、観客の目を奪い、近年は海外でも大きな評価を得ている。

毎回100本近く用意する絵の具は床に飛び散り、まっさらだった白装束は多様な色が混ざり合い、徐々に濁っていく。腕や足だけでなく顔や髪の毛にまで勢いよく飛散した絵の具に、小松は気にすることもなく、ニコッと微笑み、凛とした佇まいで写真撮影に応じるのだ。

VR作品はベネチア国際映画祭へ。大英博物館の永久所蔵作品も

 

美人で素敵な方ですね^^

四十九日、狛犬の小松美羽さん作品ベネチア国際映画祭や大英博物館の永久所蔵もということですが、小松さんはどのような方なのでしょうか。

早速調べてみました^^

一番下に、日本橋三越本店での小松さんのライブペインティング動画あります。

大迫力ですので、ぜひご覧ください。

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小松美羽の作品「四十九日」とは?彼女を有名にした作品

小松美羽を有名にしたのは、彼女がまだ大学生の時に描いた作品で銅版画「四十九日」でした。
すごいですね。独特の感性があり、まだ学生時代に書いたとは思えない作品です。

まだ20歳の小松さんは、この「四十九日」に彼女の亡くなったお祖父さんや何故からくだやうさぎを伴って成仏する様子を描いたのです。
このデッサンは絶賛され、京都にある呉服屋をはじめいろんな所から作品の注文が舞い込んでくるようになってのです。そして、冠に「美しすぎる」の日本メディアの定番をいただいた小松美羽さんはメディアの露出も増え、知名度はぐんと上がったとのことです。

しかし、この作品が有名になりすぎたために彼女のほかの作品が注目されず、アーティストとして悩んでしまったとのことです。

そのストレスは、円形脱毛症になってしまうほどだったとのことです。
どの作品も自分が生み出した大切な作品・・・
アーティストとして、苦しかったのでしょうね。

その後、オリジナルの作品を裁断してしまいます。
まさに一大決心ですね

小松美羽狛犬とは?

小松美羽さんは「狛犬」に魅せられ、多くのデッサンを手掛けていました。恐らく彼女の中では「狛犬」はライフワークとも言えるテーマなのでしょう。

そして、それが新しい挑戦の象徴でした。小松さんは、自分でデッサンした狛犬の絵画を元に、有田焼の職人に焼いてもらい、その狛犬に絵描きしたのです。

その後、こちらは大英博物館にも飾られるようになりました。

 

台湾のVIPコレクターたちが語った「小松愛」とは

 

今回、VIPの観客を前で、ライブペインティングをする小松さん。
台湾でのイブペインティング観客には女性の姿も多かったとのことです。

会場を訪れたVIPたちの声を聞くことができた。みな興奮気味に「小松愛」がどれほどかを語ってくれた。
2年半前に台湾で小松の作品を最初に購入したコレクターだという、台南の病院・璟馨婦幼醫院長夫人 王淑芬は「彼女の絵は、人を守ってくれる神獣が描かれ、ピースフルな作品なので、心安らぎます。前回のライブペインティングも衝撃を受けましたが、彼女の成長が感じられます」と話した。この日は、2歳と4歳の孫も一緒だったが、家族みな、小松作品が好きだという。「色彩がカラフルで喜びを感じるのです」
化学メーカーCEOのフェルディ・チェンは小松作品の「大和パワー」に魅了されているのだという。やはりチェンも2年前の個展で小松の存在を知ったが、VOGUE Taiwanなどメディアでも多く取り上げられ、今ではすっかり台湾で馴染みの日本人アーティストだそうだ。そして以下のように教えてくれた。
「私は46歳ですが、20~30代の若い世代にも知名度が高く、小松さんが好きでSNSなどでフォローしている人が多いんですよ。私のようなアートコレクターの間でも、もちろん広く知られています。台湾は日本の文化ととても近いものがあり、受け入れやすいのでしょう」
確かに小松美羽のインスタグラム (@miwakomatsu_official)は、すでに10.1万人フォロワーがおり、アジアを中心に外国人が60%を占めるという。

 

小松美羽さんの、日本橋三越本店でのライブペインティングの様子

 

すごいド迫力ですね^^

かっこいいアーティストであり、女性に人気あるのも頷けます。

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