瞬読しゅんどくって本当?真偽や評判は?やり方方法は速読?

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一般教養
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瞬読(しゅんどく)が話題となっています。

読みの通り、瞬間的に本や文章を読む技能のようですが・・・

ある協会の速読を卒業し、講師レベルまでなった私も興味はあります。

私は現在は上の子は7歳の子供を持つ母ですが、やはり文章を読むスピードは速いと思います。

本も速くても大体内容を覚えているし、特殊技能なの?と言われるほど、人と話した内容や名前や顔を覚えていて、会ったらしく引っ越した土地でもかかわった人とすれ違うと挨拶できるので、友人も増えました。

ただ、私がやった速読は、「普通に読んでいるつもりが、理解力、記憶力そのままでいつの間にか初めて読む本でも2から3倍の速度で読める」というものなので、瞬読の考え方とは異なるかもしれません。

速読の講師レベルだった私が速読の考え方を速読とどう違うか、瞬読の評判や著者の方を調べてみました。

一応、1軍の野球選手や、全国放送のテレビアナウンサーへの指導、高校や役所での講演会や講師育成に携わった経験はあります。

現在は講師業から離れていますので、なるほど~と思いながら素直によんでいきます。

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瞬読の本の説明文 瞬読とは?

赤字は私の感想を書いていきます

8.5万部突破の人気速読本「瞬読」が、
1日5分、動画を眺めるだけで、
1週間でマスターできる!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

早速読んでみますが・・・
1日5分、1週間というのは

こういう書き方はないな~と正直思います。
1日5分を習慣化させましょうならいいのですが、速読というのは脳の筋トレのようなもので、1週間やったからって定着しません。

筋トレしたって、1週間では身につかないですもの。
私も講座では、1日5分でも、なんでもいいのです
歯磨きするように、生活の中に意識してトレーニングを取り入れてくださいと伝えていました。

1冊3分で読めて、
内容をスラスラとしゃべったり、
書き出したりもできるようになると
話題沸騰の「瞬読」。

もちろん、初めからではないと思います。
確かに、意識することにより自然とトレーニングを生活の中に取り入れられることはありますが・・・

眼球トレーニングなどハードな訓練は一切なく、
「フォトリーディング」のように、地頭力やセンスが要求される方法ではない
今までに全くなかった速読法です。

眼球トレーニングはハードではないし、楽しめるものです。
スポーツ選手にも指導していましたが、視界がなんか変わった、やってよかったとの評判でした。

 

第1弾の『1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読』
では瞬読のメカニズムなど秘密をじっくり解説し、
本で訓練していただきましたが、
おかげさまで成功者が続出しました。

そして第2弾となる本作は、
詳しい解説は第1弾に譲ることにし、
瞬読のスキルを身に着けることに、さらに特化。

1日目、2日目、…7日目と分かれており、
1日5分で終るようになっているから、
進めるトレーニングの分量がわかりやすく、
しかも眺めるだけだから、手軽にマスターできます。

勉強するぞ!と気合を入れても、続かない人も多くやらされている感じになり、つらくなってしまう人は多いです

眺めることから始まるのは、よくわかります。

 

瞬読とは何?評判は?

瞬読とは山中恵美子さんという方が速読について書かれた本です。
2018年に出版されていますね。

著者の山中恵美子さんとは
山中恵美子さんは1971年生まれの瞬読協会の代表をされているとの事です。
山中さんはなんと瞬読のルーツは学生時代にさかのぼるそうです。
なんでもお母さんが経営するそろばん塾で瞬読をすでに教えていたそうですよ。
そろばんも速さが要求される手法ですが読書にもその方法が生かされているのでしょうか。
そして瞬読を教えた人数はなんと全国に2万人にも上るそうです。

素敵ですね^^
私は本を読むことの苦手意識があったので、始めたのですが、やはり本に拒否反応を示す人を少なくしたいという思いは一緒だと思います。

この本を手に取った時は何とも思わなかったのですが本の帯に書いてある言葉が特徴的ですね^^
1冊3分で読めてしまう
99%忘れない読書術
今までの速読とは違うとも書いていますよね。

これは、新しい読書法が出るたびに書かれてい書かれています。
読んでみると、それぞれ素晴らしい思いも勉強法も書いてありますね。
読んでなるほど・・・とその場で理解しても続かない・・・

問題は、そこだけなのですけどね。
正しいやり方をアドバイスしてくれる指導者さえいれば、本人に続ける気持ちさえあればできるものなのですが・・・

瞬読をマスターすればその他の嬉しい効果もあるって本当?

そしてこの瞬読ですが表紙には次のような効果も表れると書いていますね。
瞬読をマスターすると次のような効果も!
集中力UP
記憶力UP
学力UP
運動神経UP
つまり瞬読をマスターすると勉強や資格試験が効率よくでき、成績アップが期待できるということですよね。そして何よりもこの瞬読、実践している人は小学生から70歳以上の方もやっているという事ですからほぼ年齢に関係なく習得できるようです。
であればもっと早く教えて欲しかったなぁという私の感想です。瞬読できれば他のライバルより差をつけて違う高校や大学に行けていたかも?と思ってしまいました。
瞬読の極意はどこにある?その方法とは
この瞬読にかいてある方法は読書というよりも言葉を頭の中で瞬時に映像として残す点にあります。
瞬読の極意
変換力を高める
イメージ力を高める
本を右脳読み
本の内容をアウトプット
変換力を高める
瞬読では瞬読練習用テキストとしてどっさり例文が乗っています。
つまり文章を上から下、左から右に連続して文字を一文字ずつ目で追っていくのではなく文章を一つのブロックとして認識する訓練をしていきます。
例えば例文では
ク ラ ダ
というように書いてあります。これはクラダと読み取るのではなくラクダと瞬時に変換できるかをトレーニングする方法が書いています。
たしかに一文字ずつ追っていくと読書時間をものすごく使ってしまいますよね。

看板読みという感じですね^^
便宜上簡単な例文しか載せていませんが、本書ではより高度に円形状に文字がちりばめられているのを瞬時に読み取るトレーニングができるようになっています。

コツは文字を読み取った瞬間に頭でその文字が意味するものを映像化させるそうです。なんとなく瞬読のイメージがつかめましたか。
イメージ力を高める
初めの変換力を高めると似ているのですがコチラはさらにレベルアップして複数行の文章を瞬時に理解するトレーニングです。
例えば
太陽の下のぽかぽかした陽気の中、飼っている三毛猫がベランダで日向ぼっこをしていた
という文章があったら
太陽がでている様子
ベランダ
三毛猫が寝ている
状況を頭で瞬間的にイメージするという訓練です。
文字をなぞるだけの人が多いと思いますが映像化する事で格段に読むスピードに加えて記憶できるメリットがこの映像化にあります。
この映像化ですが本書には
文字を映像化して受け取り(インプット)、ビジュアルとして連想(アウトプット)する方法
と綴られています。
ただ読んでいるだけでは内容が入ってこないということなんですね。おそらく頭のいい方は瞬読しなくても勝手に頭で映像化しているんでしょう。
そしてこの映像化をすることで右脳が鍛えられるそうです。文字の塊を瞬時にイメージしていくことで読書の速度は各段に上がると語られています。

そうなのです、インプットできてもアウトプットできなければ意味がありませんね^^

いかに速くインプットできるか(速読、記憶)だけでなく、いかに速くアウトプットできるかも必要ですね^^
情報処理能力も同じです。

本を右脳読みするとは、どういうこと?

本を右脳読み?ってちょっとイメージがつきませんが逆にいうと文字を一言一句読まずに(これは左脳読み)見開きをリズムよく読むというよりも眺める感じで見ていく方法が右脳読みだそうです。
そしてこのテクニックは個人差、つまり瞬読しやすい方法が人によって違うので本の見開き2ページを読み取るのがいい人もいれば1ページを見ていく方が都合のいい人もいるのでそれぞれやりやすい方法を見つけるように推奨されています。

初めから、多くのページを見ていくのは、慣れていないのでなんとなく「このやり方でいいのか」と思ってしまうこともあり、難しいので少しずつ慣らしていくのがいいと思います。
その時、多くの人は不安になってしまうので、きちんとトレーニングできる指導者が近くにいるといいですね^^

もう少し説明すると個人によって心地よい目の動かし方があるようでそれに合わせて読んでいくのがコツと書いてあります。

本の内容をアウトプットするとは?

いよいよ瞬読の仕上げとなりました。本書にも書いていますが今までの速読法になかった手法がこのアウトプットになります。アウトプットとは言い換えれば感想という事になります。
アウトプットの利点は本に書いてあった内容をより忘れることなく記憶に定着させる素晴らしい方法なんです。またアウトプットする事によりさらに脳が活性してくれると謳っています。
アウトプットは近年ビジネス書で頻発するワードですが、ただ読んでいるだけではもったいないです。何事もアウトプットすることで自分自身のレベルをあげてくれます。

瞬読の注意点
瞬読する上での注意点というか、トレーニングするためには時間制限を行ってやるのが一番いいそうです。ダラダラとやっていてはスピードが伴ってこないようですね。
そしてもう一つ大事な点がありました。読書する本は専門書じゃないのが望ましいようです。たとえば医学書を瞬読しても頭に入ってこないでしょう。というのもある程度専門知識がないと瞬読しようにも映像化できませんよね。

今から子供と出かけるため、ブログが途中になってしましますが、また更新したいと思います。
新しい勉強法、とっても気になりますね^^

 

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