NHKの2022年大河ドラマのタイトルは「鎌倉殿の13人」小栗旬主演

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2022年のNHK大河ドラマは、題名が「鎌倉殿の13人」で、主演は小栗旬さん、脚本を手掛けるのは三谷幸喜さんに決定しました。

三谷氏は会見で、「これから台本を書く作業が始まりますが、オファーを受ける俳優さんたちは、スネに傷を持ってるかな?って人は断って下さい」と話し、笑いを誘ったとのことです。

大河ドラマは毎年、注目度も高く長期間なので、出演者を選ぶのが難しそうですね。
特に今年の大河のようなことがあると、撮り直しでいろんな人にしわ寄せがいきますね。
ただ、なかなかこういう発言はできないものと思うので、三谷氏は強いな~と思います。

昨年放送された大河ドラマ「いだてん」で視聴率1桁が続いたのですね。
しかし、三谷氏は「数字はあまりこだわっていない。面白いものを作るのが使命だと思っている。過去最低視聴率の更新はしないという気持ち」と発言しています。

しかし、「でも、面白いものをつくっても誰も見てくれなければ、その作品は存在しないのと一緒。少しでも多くの人に見て頂きたい。最低を更新しないと言いましたが、最高視聴率を更新したいと思っています」と目標を設定したとのこと。

なるほどですね~。

余談ですが、このブログも皆さんに見ていただかないと存在しないのと一緒^^

ぜひ、他のページも覗いていってくださいね^^

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鎌倉殿の13人のあらすじ

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。
1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打
ばくち
に乗った。
頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。
幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 “飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿

げ替えられていく。
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵
かじ
を取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

鎌倉殿の13人決定の世間の反応

三谷氏の脚本は、大河では3回目とのこと

大河っぽくない気もしますが、現在でもこれだけ話題になっていますからどんな作品になるか気になりますね^^

鎌倉殿の13人にもそれぞれの個性があるのですね^^

今後、追ってその個性的な面々を紹介していきたいと思います。

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