【就活でセクハラ】をされるタイプは?知っておくべき具体例と対処法を公開

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就活セクハラについて、受けた人たちが勇気を出して声をあげました。

どうしてもその企業に就職したい人たちの弱みにつけこむような事をするなんて最悪ですね。

この件に関し、知らべ、まとめてみました。

 

就活セクハラ「もう黙らない」大学生たちが緊急声明を発表
「就活セクハラについて悩まずに過ごせているとしたら、それは運が良かっただけです」と、学生たちも当事者意識を持つよう訴えました。

ハフポスト日本版編集部

「就職活動でのセクハラに、実効性のある対策を」ーー。
「就活セクハラ」をめぐり、学生有志のネットワーク「SAY」が12月2日、厚生労働省や企業、大学に対して具体的な対策を求める記者会見を行った。
厚労省は10月、パワーハラスメント関して事業主が講じるべき指針案を示した。指針案では、就活生に関するハラスメント防止対策は「(行うことが)望ましい」という表現にとどまっており、具体的な対策に踏み込んでいない。

素晴らしい取り組みですね。

この活動が注目され、話題になることにより就活セクハラも少なくなると思います。

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就活セクハラをする人のタイプは?対処法はあるの?

就活セクハラをする人は大学のOBや比較的若めの人だと思っていました。

なんと恐ろしい・・・
地位もある役員までもするのですね。

なんと、軽率な行動をするのでしょうか。

まさかの、男性も女性からされています。

本当にそれそれ、その通り。
というより、そんなセクハラをしてくる人間のいる会社に入社しても、間違いなく入社後もされることでしょう。
そういう意味では、企業人としての誇りをお互いに持ってもらいたいですね。

こんな例もあります。
やはり、されたことに対しては勇気をもって声に出すことが必要ですね。

実際に就活セクハラを受けた人も多いです。

しかも、大学のOB,OGや企業の人事部の若手社員だけでなく父親のような年齢の役員などからも!

実際に被害に遭われたら驚くし人間不信になりそうです。

就活セクハラを受けないための対策まとめ

対処法は、とにかく2人きりで会おうといわれても断ること、そして被害に遭ったらすぐに報告することですね。

周りに相談できなければ、友人に言ってもらうとか、言って匿名で大学の窓口にメモを残すとか・・・

何でもよいので、とにかく人に話すことです。

傾向としてはセクハラを受けても周りに相談できなさそうと思われる方が多いと思います。

嫌なことは嫌と、声をあげましょう。

その会社に就職できたとしても、セクハラを受け続けることにもなりかねませんよ。

 

大学のOB訪問で、男性社員から交際相手の有無や結婚の予定などを聞かれた女子学生は「採用に必要な情報なのか」と疑問視。指針案が定める職場の範囲は、業務を遂行する場所に限っているが、「就活生は食事の場などでも社員と会う。指針案は現実的でない」と話した。慶応大大学院の対馬尚さんも「偏見から誰にも相談できず、長年苦痛を感じている人もいる。法制度で保護すべきだ」と訴えた。

OBとつながるためスマートフォンのアプリを使う就活生が多いが、国際基督教大の山下チサトさんは「出会い系サイトのように使われ、セクハラや性暴力の温床になっている」と指摘。「企業は採用、不採用を決める立場を利用してハラスメントをするのはやめてほしい」といい、大学側も相談窓口を設置するなどの対策が必要だとした。

相談窓口が設置されますように、そして就活セクハラを受け、誰にも話せず傷つく学生がいませんように。

これだけではありません。

セクハラは会社に入ってからもあることもあります。

企業でも、匿名で相談できる窓口が設置されますように。
ただ、これにより冤罪も生まれてしまうかもしれません。

事実関係を調査し、より良い方法が生まれますように。

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