松たか子さん受賞アナと雪の女王2(アナ雪2)ネタバレ感想、エルサやオラフの結末

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松たか子さん、おめでとうございます。
皆さんはもう、アナ雪2観に行きましたか?
松さんの歌声、素晴らしかったです。
1とはスケールが違いますね。

まだという方のために、少しだけネタバレもしていますので、よろしければ少し見てみてくださいね。

日本時間2020年2月10日に開催された第92回アカデミー賞授賞式に松たか子さんが登場。『アナと雪の女王2』の主題歌で歌曲賞にノミネートされている『イントゥ・ジ・アンノウン』を、世界9カ国のエルサ役キャストとともに披露しました。
日本人がアカデミー賞受賞式で歌唱パフォーマンスを行うのは今回が初めて。
アカデミー賞公式ツイッターでその模様が公開されているのです!
【松たか子さんが登場するのは中盤!】
まずステージに現れたのは、本家エルサ役のイディナ・メンゼルさんと、『イントゥ・ジ・アンノウン』で印象的な歌声を披露しているオーロラさん。
この2人だけで1番まで歌い終えた次の瞬間、松さんが「どうして 呼び続けてるの♪」と歌い継ぎます。
【海外勢トップバッターを務めています】
海外エルサ役メンバーのトップバッターを務めたにもかかわらず、見事に自分のパートを歌い上げた松たか子さん。
揺らぎのないしっかりとした歌声、堂々とした佇まいは胸を打つものがあります。
その後は9カ国のエルサたちとともに素晴らしいハーモニーを作り上げフィニッシュ。会場は大きな拍手と歓声に包まれたのでした。
【レッドカーペットの着物も素敵でした】
アカデミー賞授賞式で歌うことが決まったとき、松たか子さんは
「この度は、大変光栄な役目をいただき、感謝しております。各国のエルサ達に会える、というのは大きな喜びであり、自分以外のエルサに出会う、というのも滅多にない機会だと思います。御覧になる方々にとって楽しいひとときになるとよいなと思っています」
とコメント。
歌唱前のレッドカーペットでは美しい着物姿を披露して、9カ国のエルサたちのなかで唯一無二の輝きを放っていました。

 

 

 

【ぜったい観ておくべき!!!!!】
今回のパフォーマンスを観終わった瞬間、言い知れない感動で目頭が熱くなるのは私だけじゃないはず。
最高のステージとなっているので、ぜひご覧になってみてください!

娘にお願いされ、今話題のアナ雪2を観てきました。
アナと雪の女王2は、前評判のとおり素晴らしかったです。
途中から感動で、胸がギュッと苦しくなり、涙なしには見られませんでした。

今作のキャッチコピーは「なぜ、エルサに力は与えられたのかー。」

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アナと雪の女王のあらすじをおさらい、興高収入、観客動員数は?

『アナと雪の女王』は、すべてを凍らせる力を持ったエルサと、彼女を救おうとする妹アナの物語を描いたディズニーアニメ。ディズニー史上初の、2人のプリンセスを主人公とした作品だ。2013年に公開された前作『アナと雪の女王』は、日本国内だけで興行収入約255億円、観客約2,000万人を動員。歴代興行収入第3位を記録する大ヒットとなった。全世界興行収入は12億76,48万335ドル(※Boxoffice Mojo調べ)で、90年以上続く歴代ディズニー・アニメーション作品の興行成績をおさめている。続編の『アナと雪の女王2』では、エルサ役をイディナ・メンゼルが、アナ役をクリステン・ベルが引き続いて演じるほか、クリス・バックとジェニファー・リーの両監督が続投。

今回とても注目されているのがよくわかりますね。

1作目も大ヒットしましたが、2作目は1作目以上によかったという声も多いです。

これからさらに、観客動員数が伸びていくことでしょうね。

 

エルサのすべてを凍らせてしまう不思議な力の正体は?

物語が進んでいくうちに明らかになります。

アナと雪の女王2の登場人物、新キャラクターは?あらすじまとめ

新たに登場するのは、ストーリーに重要な4の精霊たち

  1. 風の精霊:ゲイル
  2. 火の精霊:サラマンダー・ブルーニ
  3. 地の精霊:アース・ジャイアント
  4. 水の精霊:ノック
  5. 第5の精霊:????

父のアグナル国王はエルサとアナは幼いころ言い聞かせていた物語があります。
それは、かつてアレンデール王国は精霊と共存しながら暮らす「ノーサルドラの民」と交流していたといたということ。

その後、平和の証としてダムを建設した。
しかしその祝いの席で突然戦争が始まり・・・

その結果、アグナルの父(エルサ達の祖父)は命を落とすことに。

 

アグナルは何者かによって命を助けられますが、平和の約束を破った事で精霊は怒り狂い、ノーサルドラは深い霧に閉じ込められてしまったのだといいます。

そして、エルサとアナの母・イドゥナは子守唄に「アートハランの歌」を二人に聞かせていました。
前作から3年がたち、アレンデール王国の人々は平和な日々を過ごしていました。

しかしある日、エルサは自分を呼ぶ北からの「不思議な歌声」を聴くようになります。

エルサが歌声の正体を知るため冒険に出ようとすると、アレンデールの街は強烈な嵐によって崩壊寸前となり、人々は高台に避難することに。

街を嵐が襲った理由は「古代の魔法が目覚めたから」で、戦争によって失われてしまった絆を修復する必要があるとトロールの長から聞かされます。

 

このあたりから物語の深みがぐっと増します。

エルサ・アナ・クリストフ・スヴェン・オラフ一行は・・・
アレンデールを守るため、北の「ノーサルドラ」へと向かいました。

エルサの力によって深い霧の奥にある森にたどり着いた一行は、そこでノーサルドラの民達と出会います。

霧に閉じ込められたノーサルドラの民とアレンデールの兵士たちは、なんと今も戦い続けていました。

すると突然森が青い炎に包まれ、一帯はパニックに。

エルサが氷の魔法で鎮火し、炎の正体を追い詰めると、そこに現れたのは火の精霊・トカゲの「サラマンダー」でした。

このシーンは予告編でも皆さんご覧になっているはず^^

エルサの力によって深い霧の奥にある森にたどり着いた一行は、そこでノーサルドラの民達と出会います。

霧に閉じ込められたノーサルドラの民とアレンデールの兵士たちは、なんと今も戦い続けていました。

すると突然森が青い炎に包まれ、一帯はパニックに。

エルサが氷の魔法で鎮火し、炎の正体を追い詰めると、そこに現れたのは火の精霊・トカゲの「サラマンダー」でした。

 

その2に続きます

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