情熱大陸、アイヌの木彫家の貝澤徹の作品や工房は?プロフィールや経歴は

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全国的に雨で肌寒い1日でしたね。

こんばんは、本日の情熱大陸は情熱大陸【貝澤徹/世界で注目されるアイヌの木彫家が挑む、新たな『カムイ』!】が登場します。

木彫家の貝澤徹氏が登場します。人懐っこい笑顔が特徴ですね^^

貝澤氏の作品は大英博物館に常設展示してありますが・・・「この現代においてアイヌとは何なのか」伝統と革新のハイブリッドな表現者が問い続け、迷いながらも挑んでいます。

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2020年5月31日(日) 23時00分~の情熱大陸の番組内容は?

「僕、アイヌ語わからないんです」人懐っこい笑顔であっけらかんと言う、貝澤徹氏の作品とは?

世界の人々を魅了する木彫家は、アイヌを継ぐ一人。だが、彼にとっての“アイヌ”は完全な形では伝えられてこなかった「自分の中に潜む他者」…その迷いと葛藤が人の心を揺さぶるのだろう。「アイヌ新法」成立や、直木賞受賞作『熱源』や漫画『ゴールデンカムイ』により多くの人がその文化、自然との共存を模索する姿や精神性に魅せられている現代。北海道白老町にて2020年春にオープンが予定されていた「ウポポイ(民族共生象徴空間)」に合わせ依頼された大作、火の神「アペフチカムイ」の像は、彼にとって初の人物造形への挑戦。「いつになったら“アイヌ木彫家”じゃなく、(ただの)“木彫家”って呼ばれるんだろう」と呟く、現代を生きる一人のアイヌ(=人間)、貝澤徹の迷いと格闘の日々とは。

アイヌの木彫家/貝澤徹プロフィールは?

    • 木彫家/貝澤徹
    • 1958年、北海道平取町二風谷で生まれる。高校卒業後に家業の木彫りを始め、アイヌの伝統的技法を取り入れながら、木彫りによってアイヌ民族としての現代的意識や葛藤を表現。代表作『アイデンティティ』シリーズや『ウコウク/輪唱』では伝統工芸にとどまらない表現も。2018年フクロウの卵からの孵化を型取り、次世代への想いを託した『ケウトゥムカンナスイ/精神再び』が大英博物館に常設展示される

1958年、二風谷に生まれ、工芸家の父(勉)やその仲間の職人に囲まれて育つ。 曾祖父の貝澤ウトレントクは、明治時代に名工といわれた二人のうちの一人。その曾祖父から引き継ぐ伝統を重視しながら、そこに独自の感性と技術をとけ込ませ、自分らしさやメッセージを表現する、独創的なアイヌアートに精力的に取り組んでいる。ふと気づいたことを題材に作品を創作。代表作「UKOUKU(ウコウク)/輪唱」は、昔のアイヌ民族の入れ墨をした女性の手の写真から発想し、世代交代しながら文化が受け継がれるというメッセージをこめて創り上げた。北海道アイヌ伝統工芸展北海道知事賞ほか受賞多数。「北の工房 つとむ」店主も務めています。

アイヌの木彫家/貝澤徹氏関係の店はどこに?

  • 二風谷アイヌ文化博物館

  • 〒005-0101北海道沙流郡平取町二風谷55
    TEL 01457-2-2892

  • 平取町アイヌ文化情報センター

  • 〒055-0101北海道沙流郡平取町二風谷61-6
    TEL 01457-2-3299

  • 沙流川歴史館

  • 〒055-0101北海道沙流郡平取町二風谷227-2
    TEL 01457-2-4085

  • 萱野茂二風谷アイヌ資料館

  • 〒055-0101北海道沙流郡平取町二風谷79
    TEL 01457-2-3215

 

大英博物館の常設展作品は?

 

 

2018年に、大英博物館の常設展への展示へ。

作品は、フクロウの卵からの孵化を型取って、
若い世代への想いを託した

『ケウトュムカンナスイ/精神再び』

伝統的な受け継がれてきたものを、「巣」として表現し、

そこから、新しい「命」が産まれてくる。

貝澤徹さんの生き方を表現している様な作品です。

アイヌアートご紹介

そして、こちらは、貝澤徹さんの代表的な作品の数々です。

二風谷アイヌ匠の道

うずまきの模様が、繊細でとても美しいです。

番組を観て気になった方はぜひこちらもチェックしてみてください^^

↓ ↓

二風谷アイヌ文化 Nibutani Ainu culture|二風谷アイヌ匠の道 Nibutani Ainu Takumi no Michi
二風谷アイヌ文化 Nibutani Ainu culture|神話が伝わるアイヌ文化発祥の地「二風谷」には、伝統を受け継ぐアーティスト達が住む「匠の道」がある。

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