緊急事態宣言とは?発令されたら生活はどう変わる?不要不急の外出って?

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一般教養
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こんばんは~なんか大変なことになってきてしまいましたね。
なんだか初めて聞く用語ばかりでよくわからないという方も多いと思います。

緊急事態宣言やら、クラスターやら、、
不要不急の外出ってどこまでオーケーなの?という方も多いと思います。
一緒におさらいしましょう^^

 

不要不急の外出はよくないと知っていても・・・

2020年の桜を見るのは今しかない。
今年の春は二度と戻ってこない、子供の学校行事も戻ってこない

でも、今は感染を食い止めるためにもぐっと我慢するときなのですね。

気持ちを落ち着け家でできることを探したいと思います。

 

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まず、不要不急の外出自粛要請のyahooニュース

 

 

都の資料によると、「社会生活を維持する上で必要な施設」として、病院や薬局、飲食店やホテル、公衆浴場などは、適切な感染防止対策の協力要請を行った上で、開店を認める。交通機関も同様の対応を取る。

一方で、小学校から大学、学習塾は原則として、施設の使用停止などを要請する。体育館やボウリング場、水泳場、バッティング練習場、居酒屋や映画館、ナイトクラブ、パチンコ店なども休業するよう要請するという。

休業するよう要請するだけなのですね。

従わない場合には指示などもあるようですが。。。
学校のカリキュラム終えることができるのでしょうか。

あと、マンガ喫茶なども自粛の対象のようですが、寝泊まりしている方もいると思いますがその人たちはどうなるのでしょうか。

 

 

緊急事態宣言が発令される状況とは

政府の行動計画には、緊急事態宣言が行われる状況として「緊急事態措置を講じなければ医療提供の限界を超えてしまい、国民の生命・健康を保護できず、社会混乱を招くおそれが生じる事態であることを示すものである」と記しているようです。

つまり医療提供の限界を超えそうだということなのですね。
他国でも、すでに崩壊している国はあると思います。

感染拡大を少しでも防ぎ、(あるいは遅らせて、)適切な医療を受けられない状態になったり、社会が混乱に陥るのを防ぐための社会への重要な警報といえるそうです。

緊急事態措置とは?

まず「まん延の防止」についてですが、すでに外出自粛や学校休校など、既に色々知事などが言われれているではないか、と思われるかと思います。

特措法では、都道府県対策本部長(知事)の権限として、「公私の団体または個人に対し、その区域に係る新型インフル等対策の実施に関し必要な協力の要請をすることができる」としています。

不要不急の外出自粛要請とは

緊急事態宣言が行われると、地域や期間を指定して「不要不急の外出自粛」を要請することができます。
全く家から外に出られないかというとそういうことではなくて、通院や食料品の買い出し、仕事に行くことは「不要不急」とはされていないとのことですが。。
仕事に行くことというのは、外に出ること自体が危険であるならどうなのでしょう。

様々な疑問が残りますね。

外出しても罰則はありませんが、国民は対策に協力する努力はしなくてはいけないようです。
外出自粛要請下でも、通院や食料品の買い出し、仕事に行くことはOK

一方、多数の人が利用する施設の使用や、そのような施設で実施される催物については使用の制限がかかる場合があります。感染のリスクが高い施設については、積極的(学校、保育所等)に使用制限を行います。(とのことでしたが、2,3月保育所は閉鎖されていませんでしたよね。)

一方、社会機能維持に必要な医療機関や食料品売り場、銀行、保健所などは使用の制限は行わず、感染対策をしっかり行うよう要請します。

そのほかの施設については、まずは感染対策などをしっかり行うよう要請を行なった上で、それでも対策に協力が得られない場合には施設の使用制限を行うことになります。

さらには「指示」という形で法的義務を課せられる場合もあります。

このような使用制限が行われる場合は、施設名等も公表されることになります。例えば「3密」と呼ばれるようなリスクの高い場になりうる施設などは、このような形で使用制限が行われることもありえます。
施設が使用できなかったり催物が中止させられることがある。
ただし、店などが全部閉まるわけではないとのことです。

 

医療体制の確保
緊急事態宣言が出されるような状況では、医療提供体制が相当逼迫している状況が想定されます。そのような状況下では、病院以外の施設(ホテルや公共施設)を臨時に使用しなければいけないような状況が想定されます。そのような場合、この「臨時の医療施設」という形で、平時に必要とされる施設の要件が緩和されて、迅速に設置することができます。
緊急事態宣言=都市封鎖ではない
ここまで読むとお分かりかもしれませんが、緊急事態宣言が行われても、全く外に出られなくなる、とか、どこにも移動できなくなる、とか、仕事に行けなくなる、とか食料を買えなくなるような状況になるわけではありません。いわゆる「都市封鎖」とか「外出禁止令」とは異なるものです。焦ってはいけません。
ただ、感染の急激な拡大を防ぐためには、社会でのヒトとヒトとの接触を大幅に減らす必要があります。「オーバーシュート」と呼ばれる現象を防ぐためには、「3密」と呼ばれるような場を避けるのはもちろんですが、加えて、今まで人に接する機会が1日に10あったとすれば、それを2ぐらいに減らす努力を社会全体で行う必要があります。仕事を行うにしてもテレワークに移行する、時差通勤などで混雑を緩和する、など、社会全体での努力が必要になってきます。緊急事態措置が実施されているような地域との行き来も、感染拡大を避ける観点から極力避けるべきです。
Googleのデータでは、東京では外出・仕事等が抑制されつつありますが、全国的にはまだ努力が必要です。

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