レスリング、伊調馨に17年ぶりに勝った川井梨紗子、妹の友香子もかわいい、情熱大陸

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今日の情熱大陸は、レスリングの川井梨紗子選手の話題です^^

2021年に行われる東京オリンピック
そこでの活躍が期待される代表選手の一人がレスリング58kg級の川井梨紗子さんです。

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4月5日情熱大陸内容は?

レスリング日本代表
川井梨紗子▽“あの伊調馨が17年ぶりに負けた日本人”は熾烈な代表争いの末に東京2020の切符を掴んだ。

大会延期となった今、彼女が抱く想いとは?

との番組内容ですが、21年に延期され複雑な思いもあるのではないでしょうか。

2年前、オリンピック5連覇を期待されていた王者・伊調馨が代表選考でやぶれたが、ずっと目標にしてきた大学の先輩に勝利した、川井梨紗子選手
現在世界選手権を3連覇し、当然のように金メダルを期待されている。
妹・友香子も、今回初のオリンピック代表に。「姉妹で金」という偉業を夢に

そんな中、耳にした“大会延期”の決断。「東京オリンピックはアスリート人生の全て」東京2020に懸けるひたむきな姿と“今、抱く想い”とは

レスリング日本代表/川井梨紗子プロフィールは?

 

1994年生まれ。石川県津幡町出身の川井選手は、女子レスリング選手です。

階級は58キロ級で身長160cm、63キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダル。

世界選手権は17年に60キロ級、18年に59キロ級、19年に57キロ級で優勝しています。

ジャパンビバレッジに所属し、妹は同じくレスリング選手の川井友香子です。姉妹でなかなかかわいいです^^

最近ハマっているのはもんじゃ焼きとのことです!

伊調選手には勝ちましたが、その後リベンジされているのですね。

こちらはインスタグラムです。

 

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. 今年もあと1日でおわりということで🌅 たくさんの苦しくて貴重な経験と、 それと同じくらい幸せな経験ができた1年になりました。 去年の今頃から振り返ると、自分自身大きく成長できたのではないかなーと。 . 家族、会社、コーチ、友達、自分にとって大切な人からの応援だけでなく、会ったことのない方からの応援もとても支えとなり、力になると心から思った2019年でした。 それだけでなくいろんな声も届きますが、それでも私はブレない目標があるし、応援してくださる方を喜ばせたい気持ちは絶対に変わりません。 . すべてをエネルギーに変えて2020年更に逞しく、強くなれるよう過ごしていきたいと思います。 今年1年たくさんの応援いただきありがとうございました😊 . #今から合宿

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レスリング川井友香子がかわいい!プロフィールや経歴

川井友香子選手は1997年8月27日生まれの現在22歳。石川県津幡町出身です。
父親はグレコローマンレスリングの元学生チャンピオン、母親は世界選手権に出場して7位になった経験があり、姉もレスリングをしている…というレスリング一色の家庭に生まれました。
川井友香子選手がレスリング教室に通うようになったのは、姉の梨沙子選手が通っていたレスリング教室に妹の優梨子さんと共に通い始めたことがキッカケでした。
中学校は津幡中学校へ進学し、3年生の時にはジュニアクイーンズカップ中学生の部48キロ級で優勝をしました。
その後、姉を追って至学館高校、至学館大学に進学し、数々の大会に出場、入賞していきました。

 

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Repost from @japanwrestling @TopRankRepost #TopRankRepost 勝者の素顔2018夏☀️6月に行われた明治杯の優勝者のステキな素顔をお送りしています❣️(17/30) 女子62kg級・川井友香子(至学館大学)💃木漏れ日に涼しげなワンピース👗で、照れた表情もステキ!もう少し暑い時期に暑中お見舞いとして投稿すればよかったですね😉世界選手権、応援よろしくお願いします📣 撮影:保高幸子 #wrestling #wrestler #olympicwrestling #singlet #offthemat #goodshape #sportsman #champion #fighter #womenswrestling #wrestlelikeagirl #wrestling #川井友香子 #レスリング #女子レスリング

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川井梨紗子選手、妹の友香子選手姉妹の絆がわかるエピソードは?

 

リオデジャネイロ五輪レスリング女子63キロ級金メダリストの川井梨紗子(24)が開催中の世界選手権優勝で東京五輪の代表に内定した。妹の友香子(22)も62キロ級3位で代表内定。「姉妹で五輪」をスタンドで見守ったのは、30年前の89年世界選手権日本代表の母初江さん(49)だった。

「今回は姉妹そろっての五輪出場が、川井家としての目標だから」。世界選手権に出発する前、初江さんは言い切った。「リオは梨紗子の五輪だったけれど、今度は2人の五輪」と話した。

正反対の性格の姉妹だ。「梨紗子は負けず嫌いで、何でもストレートに言う。友香子は読書や手芸が好きで、じっと考えるタイプだった」と初江さん。ともにレスリングを始めたのは小2だが「最初、友香子はやらないと思っていたし、始めてからもいつ辞めるかと思っていた」と話した。

姉を追って至学館高に入学した。ケンカをすると、すぐに2人から連絡が入った。「つまらないことでケンカしていた。でも梨紗子がいて友香子も心強かっただろうし、梨紗子も妹がいることで頑張れたと思う」と、高校生から離れて暮らす2人の成長を喜んだ。

レスリングを始める前の川井3姉妹。左から6歳の梨紗子、3歳の友香子、2歳の優梨子
レスリングを始める前の川井3姉妹。左から6歳の梨紗子、3歳の友香子、2歳の優梨子

2人に教えたのは「攻めることの大切さ」。金沢クラブで指導していた初江さんは「特に2人に言っていたわけではなく、私の口癖が『攻めなければレスリングじゃない』だった」。父の孝人さんも元選手、がむしゃらに前に出るスタイルでグレコの学生王者になった。「攻めのレスリング」は両親から受け継いだ。

ただ、友香子にだけ言っていたこともある。思慮深いだけに、悪いことも考える。弱気な言葉をはくことも多かった。「自分の言葉は自分の耳にも入る。弱気な言葉が弱気にさせる。思っても口には出すな、って何度も言いました」。初江さんはポジティブなことを口にするように言った。

今夏、世界選手権代表に向かう姉妹と撮った家族写真。左から友香子、父孝人さん、優梨子さん、梨紗子、母初江さん
今夏、世界選手権代表に向かう姉妹と撮った家族写真。左から友香子、父孝人さん、優梨子さん、梨紗子、母初江さん

当初は「2人そろって五輪に」という思いはなかった。リオデジャネイロ五輪に梨紗子のパートナーとして帯同した友香子は、姉の金メダル獲得直後「私も出たい」と言ったという。その日から東京五輪は「梨紗子の連覇」の大会ではなく「2人の大会」になった。

初江さん自身も目指していたのは五輪出場だった。しかし、実際に女子が五輪種目となったのは04年アテネ大会から。自分の夢がかなわなかったからこそ、五輪への思いは強い。「リオは終わったこと。今は東京だけを考えている」。まずは「姉妹で出場出場」という目標を達成した。次は「姉妹で金」。梨紗子と友香子、そして初江さんの目は来年の東京に向く。

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