激レアさんの田代良徳、力士名は東桜山お相撲さんモデルでインド映画出演?IT社長

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こんにちは、今日は雨ですね^^

近くの子供用施設も、小学生は入場制限など・・・なかなか外出が大変ですね。

今回の激レアさんは『お相撲さんなのに趣味のパソコンを駆使していたら、行く先々で“IT革命”を起こし、第二の人生で大ブレイクしてる人』を紹介します^^

今回の激レアさんもレアですな~。だからこそ面白いのですね^^

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3月14日激レアさん番組内容

★激レアさん1★
お相撲さんなのに趣味のパソコンを駆使していたら、行く先々で“IT革命”を起こし、第二の人生で大ブレイクしてる人ということで、3月14日放送の「激レアさんを連れてきた。」では
「お相撲さんなのに趣味のパソコンを駆使していたら、行く先々で“IT革命”を起こし、第二の人生で大ブレイクしてる人」が放送されます。

現在はインド映画にも出演を果たし、世界中から熱い視線を集めているのだとか。
インド映画~?
その人はタシロさんこと田代良徳さん。

元力士で四股名は東桜山といいます。

なぜ力士からインド映画に出演するまでになったのでしょう?
力士という職業の映画出演は結構需要がありそうですが。
すこし調べてみました。

インド映画にも出演を果たした田代良徳さんとは

 

田代良徳さんは1976年に東京都の八王子に生まれます。

大きい体を生かすため、小学校2年生から相撲をはじめ
小学校の相撲クラブへ通うことになりました。
初めは通わされたという感覚でしたが、小学校の5年生と6年生の時に2年連続
「わんぱく横綱」に輝き、相撲が楽しくなってきました。

その後、明治大学付属中野中学校入学し名門の明大中野相撲部に入部します。
明治大学付属中野高等学校、明治大学でも相撲を続け、大学では主将を務めました。

大学卒業後は大学卒業後、名門・玉ノ井部屋へ入門しました。
幕下時代は同期の朝青龍に勝ったりもしたものの・・・
十両への道も見えてきていた2007年9月、足首、膝を怪我し医師からドクターストップがかかり、約9年間の現役生活を終え、小2から続けてきた相撲も3歳でやめることとなりました。

映画『SUMO』に準主演として出演いたしますって・・・

準主演ってすごくないですか?

 

田代良徳さんが相撲を引退後は?

田代さんは実はパソコンマニアで角界入りした20年ほど前からホームページを
自作するスキルを持っていました。
すごいですね^^

当時はいまほどインターネットも普及していないときでしたが。
現役の時も玉ノ井部屋ホームページを管理していたそうです。
けがで入院中に始めたお相撲さんブログがネットニュースで取り上げられたこともあったのだとか・・・
引退後はパソコンの経験を活かし、HPの制作、運営をする会社を立ち上げます。
2008年には依頼され「みんなの大相撲―あなたの知らない力士たちのドスコイ生活」という本を出版し、メディアにも露出しました。

それからケーブルテレビの会社に半年、スーパーで8年間働きます。
スーパーでは一年で店長に抜擢され、お客さんが喜ぶ売り方を試すうちに年商は10億円を超えメディアにも特殊される有名なスーパーになりました。

本当に行く先々で成功をおさめていますね。
その後は相撲モデルとしての仕事も始めます。
初めての時は元相撲取りがまわしを締めてステージに立って四股やすり足をしてくれるだけでいいと言われ、ステージに出てみたらすごい人気で、こんなに喜んでもらえるなら仕事になるなと相撲モデルの仕事を始めました。

2017年には世界的ファッションマガジン「VOGUE」本家アメリカ版にてモデルとして掲載され、インド・ナンバーワン俳優サルマンカーンさんとCMで共演するなど世界的に活躍をするようになり
2019年には力士がインドに流れ着くというインド映画「Sumo」で準主演を務めるまでになりました。
現在は相撲モデルと会社経営、「トンテキ元気 × 浅草ちゃんこ場」のちゃんこ長
しているそうです。

元東桜山の田代良徳さんが、「2017 CHANKO-1グランプリ」で優勝したとありますね。

これからの活躍も見逃せませんね。
以上でした。

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