情熱大陸、元水産庁官僚 上田勝彦の講演レシピ本、会社やwikiプロフィール

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こんにちは、今日は情熱大陸の日ですね。
今回ご紹介するのは、魚食普及人/上田勝彦さんです。

元漁師で、官僚って・・・まさに、海の熱い漢という印象を持つ上田さんについて、調べてみました。

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3月8日、情熱大陸、魚食普及人/上田勝彦さんの内容

「ウエカツ」のニックネームで知名度も高く、漁の現場からスーパーマーケットでの販売、さらに家庭で簡単に美味しく魚を食べる方法まで、圧倒的な知識で魚の魅力を伝える、魚食普及人/上田勝彦さん。

「魚食普及人って何だ?」と思った方も多いと思いますが、、、
島国日本は、昔から魚食文化が普及していましたが、「魚の調理が難しい」「魚料理の種類が限られる」「肉より高い」などの理由により、現在は肉の方が一般的な食材となりました。
上田勝彦さんはこの状況に危機感を感じ、魚食文化を広めるために起業して頑張っているのです。
元漁師で元官僚という異色の経歴を持つ上田勝彦さんの素顔に迫ります。

元エリート官僚で元漁師の上田勝彦がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、3月8日午後11時~)に登場する。5年前、水産庁の官僚という肩書きを捨て、魚離れが進む水産業界を立て直すために「生産」「流通」「小売」「飲食」「家庭の食卓」の5本を柱に、魚食文化の復興に全国を飛び回り、汗を流す。
「ウエカツ」のニックネームで知名度も高く、漁の現場からスーパーマーケットでの販売、さらに家庭で簡単に美味しく魚を食べる方法まで、圧倒的な知識で魚の魅力を伝える、いわば「魚の伝道師」だ。
上田の料理にレシピはなく、教えるのは「料理の仕組み」。塩を打つことや焼くことによる肉質の変化や調味の効果を実演しながら教えていく。そこには、“魚料理は面倒くさい”というイメージを覆す、目からウロコの情報が満載。料理教室の主婦たちは、その美味しさに驚嘆の声を上げる。
取材中には、北海道の根室で、魚体のサイズが不揃いであるなどの理由から非食用に回されたり、低い価格でしか評価されない、いわゆる“未利用魚種”の一つであるモクズガニを発見。新たな利用法を模索する上田の姿に密着した。
果たして有効活用できるヒントは見つかるのか…。魚食普及にかける男の情熱を追う。

魚食普及人/上田勝彦さんのプロフィールは?

 

【名前】 上田勝彦(うえだかつひこ)
【生年月日】 1964年9月23日
【出身地】 島根県出雲市
【趣味・特技】 魚の調理や漁業など魚全般
【高校】 ※非公表
【最終学歴】 長崎大学水産学部卒業
【職業】 『株式会社ウエカツ水産』の代表取締役
上田勝彦さんは、子供の頃から魚が大好きで、小学3年生の時には自分で包丁を研いで真鯛を捌くまでになっていました。
小学校3年生で、、、
魚好きはその後も続き、高校生の時には生物部で魚を研究をする他、寿司屋でアルバイトし、そのアルバイト代で水槽を買って自宅で魚を飼育するようになります。
さらに、魚について学ぶために長崎大学水産学部に進学すると、大学3年生の時には野母半島でシイラ漁を営む漁師に弟子入りしています。

 

このまま漁師になることも考えましたが、高齢化で漁師が減少している問題などを目の当たりにしたことで、中央にこれら問題を伝えるために国家公務員1種受験を決意し、見事に合格を果たします。
そして、1991年、27歳で水産庁のキャリア官僚になると、通常業務に加え、普通の官僚が行わない漁や現場にも足を運び、漁師や魚屋、消費者など多くの人の意見を聞きました。

水産庁では色んな部署に配属され色んな経験をしたそうで、中でもマグロ漁のエピソードでは、ハワイ、タヒチ、インド、オーストラリア等の国々まで遠征し、次に帰ってくるのは半年後なんて事もあったそうですよ!

こうして、役人として魚食文化普及を続けていた上田勝彦さんですが、体力のあるうちにもっと魚食文化を復興させるために、2015年、50歳で退官したのです。
退官後、『株式会社ウエカツ水産』を立ち上げ、現在は、販売方法や調理法などを教えています。

ウエカツレシピ⇒http://pride-fish.jp/uekatsu/

 

上田勝彦のレシピ本・レシピサイト

上田勝彦さんが出版している魚料理のレシピ本は、次のとおりです。

ウエカツの目からウロコの・・・

毎日さかな生活(趣味どきっ!)

また、ネットで「ウエカツレシピ」と検索すると、『プライドフィッシュ』というサイトで、上田勝彦さんが考案した魚料理のレシピが紹介されています。

これらのレシピ本やレシピサイトを参考にして、魚料理を作って食べてみてください。

「魚をもっと知ってほしい、食べてもらいたい」
そのために、上田勝彦さんは、トークと料理で魚の魅力を伝える“魚の伝道士”になりました。

上田勝彦(水産庁官僚)経歴

上田勝彦さんは、魚離れを解消するには「売り方や、食べ方」を見せればいい。と考えたのです。

消費者は知らないものは買わない。
味の体験が少ない―というのも同じことで、知らないということは存在しないのと同じだよ。
だったら「知らない」を「知っている」にすればいい。

魚がものすごく美味しいことがわかれば、消費者は買いますものね、着眼点がさすが官僚だと思いました。

でも、容姿が官僚らしくないのが上田勝彦さんの良いトコロですよね。
親近感が湧きますね^^

以上、詳しくは情熱大陸で

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