クラフトバンド松田裕美社長の自宅や会社、本は?激レアさんのヒモ販売で年商7億

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世の中にはすごい方がたくさんいらっしゃいますね。
そんな、すごい方のうちの一人である
2020年2月22日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、ヒモの販売で専業主婦から億万長者の社長になった松田裕美(マツダヒロミ)さんです。
『株式会社M’s Factory』 ttps://www.shop-msfactory.com/

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松田裕美さんのプロフィールは?

【名前】 松田裕美(まつだひろみ)
【生年月日】 1967年8月1日
【出身地】 長崎県
【趣味・特技】 クラフトバンド・紙バンドを使った製品作り
【高校】 中退
【職業】 『株式会社M’s Factory』の代表取締役社長、『一般社団法人 クラフトバンドエコロジー協会』の代表理事

松田裕美さんの会社、株式会社エムズファクトリーの会社概要

会社名:株式会社エムズファクトリー
所在地:〒297-0024 千葉県茂原市八千代3-11-16 M’sビル
業種:小売業、通信講座
業種概要:クラフトバンド(紙の紐)のネット通販・クラフトバンド手芸講座の養成講座(通販講座と店舗実技講座)
年商:7億円
従業員数:40名
TEL:0475-26-3315
FAX:0475-44-6332
代表取締役:松田裕美
営業時間:平日9:00~18:00:(土・日・祭日休み)
※本社ビル実店舗は営業時間:月~金 9:00~17:30
現在は、従業員40名で、年商が7億円で自社ビルを所有する会社です。
クラフトバンド(紙の紐)だけに特化した会社です。

オリジナルのクラフトバンド(紙バンド)を豊富に揃え、格安で提供しています。
300色以上の品揃えと100色以上のオリジナルクラフトバンドの販売や
副材料なども扱っております。
年代、季節を問わず楽しめるクラフトバンド(紙バンド)はいかがですか?

ご家族やお友達同士、サークル仲間でぜひお楽しみ下さい。
これからはじめる初心者の方も簡単にできるテキストやキットも販売中!
楽しんで使える50mと少しだけ使いたい10m、沢山使いたい400mや500mもございます。

『株式会社M’s Factory』 ttps://www.shop-msfactory.com/
ホームページでも、ひもの種類が多いです。

紐に特化した会社なのですね。

松田裕美さんの自宅は

とても素敵なお宅です。

以前、放送されたものがありました。

家具も凝っていて、素敵なお宅ですね^^

松田裕美社長(クラフトバンド)の経歴

松田裕美社長は、長崎県生まれで、貧しい家庭に育ったそうです。
高校生の頃は、学校を中退して、アルバイトに明け暮れていました。

松田裕美社長の専業主婦時代って?

そして、20代の頃に結婚、神奈川県に住みます。
結婚して子供が生まれ、専業主婦として生活をしていた松田裕美社長。

元々、物事に熱中しやすいタイプだったらしく、専業主婦時代には自由に使えるお金がほとんど無かったため、草むしりを趣味にしよう!と毎日自宅の草を抜いていたそうです。
自宅に抜く草が無くなった時は、隣の家に行き「すみません、草抜かせてもらって良いですか?」と言って抜かせてもらってました。その草もなくなったら、今度は2~3ミリ生えてきた草をピンセットで抜いていたそうです。

ある日、友達のお母さんが、作ったカゴを見て、「私にも作り方を教えて欲しい」とお願いされることに!
快く教えてあげてると、口コミで街中に広まり、ママ友たちに教える事になります。
そんな噂はさらに広がり、公民館で指導して欲しいと要請を受けます。
最初はボランティアで指導していましたが、受講者数が100人を超えてくると、材料の調達などが追い付かず、ボランティアでは限界があると感じ、受講料を取る事に!
(え?ボランティアで教えていたの?と、少し衝撃でしたが・・・)

しかし、その選択で、周りから色々言われる事となります。
「その程度の技術でお金とるなんて」
「この前まではただだったのに!」
そんな事を言われるようになります。

そこで、松田裕美社長は、誰からも文句を言われないように、
技術を磨き、材料の安定調達を考え、行動しました。

技術を磨きながら、紙紐の仕入れ先を探すために、全国のタウンページを取り寄せ、片っ端から製紙工場へ電話したそうです。
何百件と電話して見つかったのが3~4件、なけなしの数万円で「紐を売って下さい」とお願いしたそうです。

専業主婦から起業へ

そして、個人事業主として会社を立ちあげた松田裕美社長ですが、当時の開業資金が7万円です。
当時のお小遣いで貯めたお金だったそうです。

そして、その日の内に、近所のパソコン教室のおじさんにお願いして、ネットショップを立ち上げてもらいます。
その費用3万円

そして、残りの4万円で、クラフトバンドの仕入れをします。
当時0歳の子供をおぶって、静岡県の製紙工場へアポなし突撃訪問します。
当時は、まだ主婦でしたので、名刺もある訳でもなく、ほぼ買い物感覚だったとの事ですが、この時取引していた製紙会社の方は、今ではよかったと感じてるんじゃないでしょうか?

そうやって立ち上げた、クラフトバンドの会社だったのですが、ホームページを立ち上げた当日に7万円の売り上げがあったそうです。
その7万円でパソコンを購入し、立ち上げたクラフトバンドのネットショップですが、ここらも松田裕美社長のアイデアは冴えます。

クラフトバンドを売るたえの差別化として、紙紐の種類をどこよりも増やす事。紙の紐が欲しい人を作る事を考えます。
そして、クラフトバンドの種類は他社の4倍近くの200種類をそろえる程に。
また、欲しい人を作る為に、クラフトバンド協会を立ち上げ講師になれる制度を作ります。

この発想が大当たりし、全国に3200人の講師という営業マンが魅力を伝えてくれることで、必然的にクラフトバンドが売れる仕組みづくりに成功しました。
クラフトバンド協会は、カリキュラムを受講し、カリキュラムを達成したら認定される制度で、こちらの通信講座や実店舗での講座も沢山の人でにぎわっています。
そして、わずか10数年で、年商7億円、従業員40名、自社ビル所有の企業に成長を遂げました。

素晴らしい行動力と発想ですね。

35歳まで専業主婦だったなんて信じられないくらいです。

専業主婦からバリバリの女社長になった松田裕美さんですが

2010年に旦那さんとは離婚し現在はシングルマザーです。

離婚の原因は旦那さんが

家事や子育てを全く協力しないうえに文句や口出しはする方で、

子育てと仕事の両立に理解がなかったそうです。

ちなみに、離婚も経験されていますが、松田社長は「旦那を断捨離した」と言い、結婚はもういいと考えているようですね。

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