ドイツの元タカラジェンヌ写真家のひなたの花梨、四方花林、あいつ今何してる出演

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一般教養
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宝塚オタの私ですが・・・
ひなたの花梨さんが写真家になっていたとは!

ドイツなんですね~。

2月12日に「あいつ今何してる?&そこの○○止まりなさい!合体3時間SP」で、ドイツ在住で世界各国で活躍する驚きの転身を遂げた
元タカラジェンヌのひなたの花梨さんが登場します。

ひなたの花梨(四方 花林)さん経歴

2006年に宝塚音楽学校に入学。
2008年に宝塚歌劇団に94期生として入団し、月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏み、星組に配属される。
(「ME AND MY GIRL」は衣装が可愛かったので嬉しかったそうです)
2011年頃から「宝塚歌劇団のポスターを自分で撮ってみたい」と思うようになり、知人の写真家の写真鑑賞や写真撮影をするようになった。
2012年に「ダンサ・セレナータ/Celebrity−」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団後は写真家として活動!

写真を自分で撮ってみたいという気持ちから始まったのですね。

 

ひなたの花梨(四方 花林)さん退団後は?

 

女優、インスタグラマー、アーティスト、写真家・四方花林として活動。
目標は宝塚歌劇や自分のファンに恩返しをするために、退団後3年以内に写真家として有名になる事。(現在もうなっていますね)

見た目ではなく伝えたい事を分かってもらえる写真を撮る事。宝塚歌劇や映画のポスターの撮影を手掛ける事。写真の枠を超え、多彩なアート作品を手掛ける芸術家。
こだわりはフィルム撮影で、写真家に転身した事で色んな世界が広がったそうです。

4歳から油絵をやっていたので、以前からアートに興味があった。
最初の頃は日本で活動していたので、「元タカラジェンヌでコネクションがあって、ちやほやされていいよね」と言われる事が多く嫌だったが、ロンドンでは「タカラジェンヌ」の肩書きを気にされる事が無かったので居心地が良く、自分を認められた気がして帰国後に何を言われても気にならなくなった。
フィルム撮影は「フィルムでないと出せない色」と「現像した時の予期せぬ発見」が魅力的なのでこだわっている。
Yukikaとはロンドンで偶然出会い、コラボレーションを希望していた。
2012年9月に大阪市内の専門学校へ進学。
2013年に写真家デビュー。個展「カリンセカイ」を開催。
2014年1月~7月までロンドンの美術大学に留学してデザイン、広告、キャッチコピー等を学び、個展「I’ll be a Superstar & come to get you by Vespa!!」「銀座で旅するLONDON」「おりがみ でいどりーみんぐ」「京都に恋した、、、旅のはじまり。」を開催。
「京都に恋した、、、旅のはじまり。」は、11月に1日かけて日本や京都の良さを撮影した。
2015年に個展「Tokyo Cinderella Dolls」「KiRA KiRA PHOTO EXHIBITION」「ロンドン★ロンドン」を開催し、写真展「れもんらいふ展」に出演。写真集「KiRA KiRA」を発売。「SHARED TERRACE」が退団後初舞台となる。
2015年の目標は個展を開催して海外へ発信し、文化交流する事。
「Tokyo Cinderella Dolls」のテーマは「2人のバービー人形が1日魔法にかかり、東京で行ってみたい場所を旅する」〔4〕。
「ロンドン★ロンドン」は「ロンドンにワープした気分」になる様にロンドンを詰め込んだ。
「KiRA KiRA」のテーマは「ロンドン留学時代に感じた街のカラフルさ」。
2016年に「FLOWERS BY NAKED」の「日本一早いお花見新春女子会」でアーティストと「Instagramフォトコンテスト」の審査員を務め、アートイベント「オオサカカラフルケイカク」を開催しプロデューサーを務める。
個展「Zekkei Trip」「I R O I R O」「MORGEN MORGEN」「TOKIO ALIENS」を開催。
写真展「香月 presents ”LOVE”」「Prinzipiell gerne, aber jetzt passt es mir gerade gar nicht.」に出演。
ドイツのベルリンに移住。「ヤングクリエイターズアワード2016」で「坂上義太郎審査員賞」を受賞。

元タカラジェンヌたちも応援しているのですね^^

自分の好きな道を追求していく姿は素敵です。

これからも注目したいと思います。

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