修復士の杉山裕さんのお店は?料金費用は?出張補修してくれる?バックステージ

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2月9日のバックステージで、修復士の杉山さんを特集します。

修復士とは聞きなれない職業ですが、どのようなものでしょうか。

壊れた美術品や陶器などの修復専門会社で働く人たちのことです。
割れてしまったお皿を傷ひとつ残らず元の姿に戻していく、ハイレベルなテクニックが必要です。
修復士として活動する杉山さんはこれまで1000件以上にものぼる、依頼者の思いに応え続けてきました。
今回修復するのは、依頼者の母親の大切な形見お皿を約1ヶ月かけて傷ひとつ残らず元の姿に戻していく、ハイレベルなテクニックと仕事への想いに迫ります。
キャリア7年の修復士の杉山裕さんが、ハイレベルなお皿を傷一つなく修復します。

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M&Iに勤務する修復師、杉山裕さんとは

現在、杉山さんは株式会社 M&Iという会社に勤務されています。

会社名 株式会社 M&I
所在地 〒157-0073 東京都世田谷区砧6-29-5堀口ビル1F
電話・FAX TEL:03-4405-9374 FAX:03-4589-1546

株式会社 M&I⇒https://hoshuya.com/flow.html

 

杉山さんのインタビューが載っていました。

スタッフ杉山裕の写真

M&Iの仕事の中で「良かった事」「嬉しかった事」は何ですか?

「やりがい」という点において良かったと思う事は、毎日違う作業ができるという事です。家具、陶器、建具など、素材もバラバラの様々な修理依頼がありますので、どのように修理を進めれば良いか、悩む事も多いですが、それは常にチャレンジの精神で、自分の技術の向上につながっていると感じています。
物品輸送時における破損事故での依頼案件では、当社の修理技術でお客様をサポートして解決への道筋を一緒に考えさせていただきながら作業を進めていく場面も多く、無事に解決に至る事ができた時に、お客様から感謝のお言葉をいただける事は、この仕事のやりがいです。

日々の仕事に対するポリシーは何ですか?

先日、都内某美術館に出品展示する予定の工芸作品を壊してしまったとの事で当社に修理の依頼がありました。
間近に迫っていた展覧会の開催日までに修復を間に合わせなければならず、ハードなスケジュールでの修復作業が続きましたが、なんとか展覧会に間に合わせる事ができました。 お客様には大変喜んでいただく事ができてホッと胸をなでおろしました(笑)。
実際にその展覧会に足を運んで見に行ったんですが、自分の修理した作品が華々しく飾られているのを見て感動しました。
日々様々な依頼があるわけなんですが、ただ単に綺麗に直せば良いということだけでなく、作者の作品に込められた「意図」を感じとって作業する事が自分のポリシーだと思っています。

スタッフ杉山裕の写真

M&Iで働きながら「もっとこうしたい」と思っていることはありますか?

私が担当している陶器の修理では、修理方法も修理後の使用の用途によって様々あるのですが、そのなかで「金継ぎ」という修理方法があるんですね。
「金継ぎ」は、割れたり欠けたりした器を「漆」で接着し、継いだ部分を「金」で装飾しながら修復する、日本の伝統的な器の修復方法です。
金継ぎの魅力は、金彩によって、元の器とは違った風合いが出てくるところにあります。オリジナルの状態を超えて、価値を持った器も存在します。
そんな金継ぎですが、まだ、一般的には認知度が低く、知っている方はごく一部だと感じています。 「金継ぎ」の魅力をもっとみんなに知ってほしい!という思いで最近では、和食器などの金彩が映えそうな器には、とくに金継ぎ修理をお勧めしています。 魅力的な修理方法をお客様に知っていただけたらと思っています。

 

 

補修の日数は?費用は?出張補修してくれる?

日数はどれくらいかかりますか?
という問いには、補修作業内容によって1日で仕上がるものもあれば、数週間かかるものもあります。
納期に関してはカウンセリング時(または返信メール)にてお伝えしております。

とのことでした。

場所が遠いんですが来て頂けますか?

という問いには、出張補修を行っております。
ただし、出張先により別途出張費がかかる場合がございます。

とのことです。

料金は一律ではないのでご相談をとのことです。

 靴磨き職人、河村まな真菜さんの店、経歴、東京のガクプラスGAKUPLUSバックステージ

 

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