逆転人生吉藤健太朗、オリヒメロボット開発の原点は折り紙?経歴、学歴は?wiki

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テレビに引っ張りだこのオリヒメ(OriHime)開発者、吉藤健太朗さんについて調べました。

2/8(土)19時 BS日テレ 2時間特集
2/9(日)6時10分 NHK「目撃!にっぽん」
2/10(月)22時 NHK「逆転人生」
に出演のようです。

吉藤さんオリィさんは不登校経験があるからこそ、遠隔で授業が受けられるロボットを開発したようです。

その原点となったのは、なんと折り紙でした。
以下、吉藤さんの対談です。

”黒い白衣”の中のポケットから、おもむろに取り出したのは一枚の折り紙。

「私、小学校5年生のときに不登校になりまして、中学2年生までの3年間学校に通えず、病室や自室でずっーと独りで過ごしておりまして、心配してくれる親に「ありがとう」という元気さえなくなりまして、その時は折り紙を黙々と折っていたのですが、

たまたまテレビで地元の工業高校の先生を見たとき、この人のもとで勉強したいと思い工業高校に入りまして、先生と一緒に車椅子を開発しまして、

これまでの車椅子は、すぐに傾いて危ないし、なによりお洒落じゃない、そういうのを変えたくて、一心不乱に開発いたしまして、それが文部科学大臣賞をいただいて、インテルの国際展にも出させていただいたのですが、

そのとき世界の高校生は「自分の研究に一生をかける」ということを言うものですから、自分の人生をかけるべきものは何かということを真剣に考えて、小学生のときに感じた孤独感を解決したいということになりまして、

今は独り暮らしの高齢者や無菌室の子どもが使える遠隔コミュニケーションロボットOriHimeを開発しております、”折り紙”で培われた空間把握能力が私のものづくりの原点です」

自分の人生をかけるべきものは何かということを真剣に考えて、小学生のときに感じた孤独感を解決したいということになったということです。

 

私の夢は、年齢も障害も関係なく、
「お父さんは仕事で行けないからOriHimeで行くね」
「入院中のおばあちゃんがOriHimeできてくれるよ」
というのが当たり前になることというのに、吉藤さんの優しさが表れていると思います。

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代表取締役CEO・吉藤健太朗(よしふじ・けんたろう)さんとは

1987年奈良県生まれの現在32歳でしょうか。
小学5年生から中学2年生までの3年半、不登校となり、その経験を生かし高校時代に新機構の電動車椅子を開発し、高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で文部科学大臣賞を受賞しました。
世界最大の科学大会ISEFにてGrand Award 3rdを受賞し、高校卒業後、高等専門学校に編入し、人工知能を研究しています。
早稲田大学創造理工学部に入学後、分身ロボットの研究開発に専念し、2012年に株式会社オリィ研究所を設立。

2015年に『OriHime』をリリース、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞、しました。2018年にデジタルハリウッド大学大学院の特任教授に就任後、著作に『「孤独」は消せる。』がある。

吉藤さんは中学生の頃に出会ったロボット開発者である
久保田憲司さんに師事するため、奈良県立王寺工業高等学校に進学します。吉藤健太朗
その後画期的な電動車椅子『水平制御機構を搭載した電動車椅子』の研究を行っていました。

その結果その、JSECで文部科学大臣賞と
アジレント・テクノロジー特別賞を受賞したということですね。

 

 

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