愛知のジブリパークとは?場所、いつから?完成予想図、アトラクション

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2022年秋に愛知県長久手市に「ジブリパーク」が開業しますね。

2022年秋に愛知県長久手市に開業する「ジブリパーク」の詳しい展示内容が新たに4日、県から発表された。

スタジオジブリ作品をモチーフにした建物や「千と千尋の神隠し」に登場する食堂街などをジブリとともに整備する。県は総額約340億円を見込む。

パークは同市の愛・地球博記念公園内にできる。温水プールだった既存施設を生かす「ジブリの大倉庫」エリアには、170席のミニシアターのほか、千と千尋に登場する食堂街を模した飲食施設などを整備。「どんどこ森」エリアには「となりのトトロ」に出てくる社(やしろ)や散策路を設ける。

「青春の丘」エリアには、「天空の城ラピュタ」や「ハウルの動く城」に出てくるような空想科学をイメージさせるエレベーター棟を建設。「猫の恩返し」に登場する「猫の事務所」も設ける。

この3エリアは22年秋に開業。「もののけ姫」をイメージした「もののけの里」、「魔女の宅急便」がテーマの「魔女の谷」の2エリアは、先行開業から1年後にオープン予定だ。

先行開業時に年間約100万人、完全開業で同約180万人の来園者数を見込む。近くに新たに1500台規模の駐車場を設け、周辺道路の渋滞対策にも取り組む。

 

 

こんにちは、皆さんは、ジブリ映画と言われたら何を思い浮かべますか?
「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など挙げたらきりがないですが、お気に入りがあるのではないでしょうか。
そんなジブリの世界を現実世界に完全再現するプロジェクト「ジブリパーク」が注目を集めています。

 

13年前に愛知県開かれた万博の会場「愛・地球博記念公園(ロリコロパーク)」に「サツキとメイの家」が建てられています。
広大な敷地の自然に囲まれた「サツキとメイの家」はまさにトトロの世界を表現していたと言える素晴らしいスポットになったのは、記憶に残っています。

 

 

それだけではなく、10周年を記念してジブリの歩みをたどる博覧会までも県主催で開いているほどです。

 

愛知県の大村知事は、こうした密接な関係を「万博を開催して終わり」というのではなく、次世代に継承していきたいという気持ちを持っています。
また、ジブリ作品をもっと世に広める手伝いをしたいという想いから今回のプロジェクトの話を持ちかけたと言っています。

整備費約340億円、面積は「三鷹の森ジブリ美術館」の約4倍という規模とは!すごいですね。

・『千と千尋の神隠し』の食堂街
・『となりのトトロ』の社や散策路
・『猫の恩返し』の「猫の事務所」

などを建設予定です。

 

大村知事が自らスタジオジブリに足を運び、交渉をしたそうですからその意気込みは誰よりも強いものですね!
交渉は主に鈴木敏夫プロデューサーとやり取りをしていたそうです。

 

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2022年秋開業予定の「ジブリパーク」駐車場予測

こちらは、モリコロパークのものですが、こんな感じになると思います。

車でお越しの場合

東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
または東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分

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