冬至の意味や由来は?子どもに説明するには?柚子湯に入る意味は?

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一般教養
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こんにちは^^

今日は何の日でしょうか?

はい、今日は冬至でございます。一年で一番、夜が長い日ですね。

ご存知のように、今日は柚子湯に入る習慣がありますねー。ってことで!!

一応趣味の範囲内でですが、伝統文化指導員をたまーにやっている私としては、小さな子供の「なぜ?」にお答えしたく、あちらこちらでちょっとした雑学程度に、こういった習わしの由来などをお話させてもらっています(^^)なのでこちらにもちょっと書いてみようと思います!

冬至に柚子湯に入る意味は?

よく知られている説として、やはり最初に浮かぶのは「冬至=湯治」「柚子=融通がきく」とのことで、「健康であれば融通がきく」という語呂合わせにより、柚子湯に入ると思われてる方がほぼ大半を占めております。が……実は、それも一説にはなりますが、もともとは運を呼びこむ前の厄払いのためのみそぎなんです。

そもそも昔は毎日入浴しませんから、新年を迎えるために身を清めるためのもありますし、大事な儀式がある前には入浴をするという風習がありました。

また、冬が旬の柚子は香りが強く、“強い香りのもとには邪気がおこらない”という考えもあったのです。似たようなものだと、端午の節句の菖蒲湯も同じですね。

そして、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

とまあ、語呂合わせだけでなく、江戸時代から続くこの習わしには、語呂だけではない由来があってのこと。

もし良かったら、お子さんにお話してあげて下さいね(^^)

親から何度も聞いて育ったことは必ず大人になっても忘れないもの。そしてそのお子様が将来親になったとき。日本の文化を自然と説明して、受け継がれていってくれたら嬉しいです。

他にも、こんな意味があります^^
太陽の力が弱まった日で、ここからまたよみがえる日でもあるのですね。
なんだか力が湧いてくるような・・・

他にも、カボチャを食べる風習がありますね^^

皆さんも、風邪や体調不良に気を付けて、冬を乗り切りましょうね^^

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