情熱大陸、バトミントン世界王者の桃田賢斗、カジノや事故で謹慎、福島生活?

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今日の情ネッツ大陸は、バドミントン男子シングルス世界王者・桃田賢斗さん
世界選手権連覇、史上最多ツアー11勝の快進撃!だが今年1月、東京オリンピック金メダル候補の大本命と評される彼を襲った、突然の事故とは?

表舞台から姿を消した苦悩の日々と、明かしてくれた心の内とは?

発する言葉の裏には、彼を励まし続ける人々の存在が。番組が密着を始めたのは事故に遭う少し前。

バドミントンプレーヤーとして、1人の人間として…25歳の等身大の素顔に迫る。

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バドミントン選手/桃田賢斗wiki風プロフィール

バドミントン選手/桃田賢斗
1994年、香川県生まれで、小学校1生の時、誘われてバドミントンを開始しました。
6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝し、その後の中学校3年生で、全国中学校バドミントン大会で優勝しています。

高校3年、インターハイ男子シングルスで初優勝後、日本勢としては初の世界ジュニア選手権優勝しました。
高校卒業後はNTT東日本に入社し、2015年日本人で初めてスーパーシリーズファイナルズのシングルスで優勝。

2016年、自己最高位となる世界ランク2位に!
同日、東京都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明し無期限の競技会出場停止処分になり、その理由でリオオリンピック出場を逃すします。
翌年5月、処分が解け復帰し、2018年8月、シングルスで日本男子初の世界選手権初優勝!
9月、世界ランク1位に、今年1月、マレーシアで交通事故に遭ういます。
2月に手術を行い、26日から練習に復帰。事故以降大会出場はないが、現在も世界ランクは1位に。

なかなか壮絶ですね。
努力家であり、人気もある選手ですがどうしても事故や謹慎が目についてしまう。

事故の際のニュースが気になったので、調べて掲載します。

バドミントン男子シングルスの世界ランキング1位、桃田賢斗が金曜日、東京都内で記者会見に臨んだ。1月に遠征先のマレーシアで遭遇した交通事故以来、およそ2か月ぶりの公の場で元気な姿を見せた。

右目下の骨折跡が痛々しい桃田は、「朝4時半出発だったのでバスで寝ていました。衝撃で目が覚めたんですが、なにが起きたのか分からなくて混乱していたので、感情は覚えていません。取り乱すことはなかったけど、ずっとグッタリした状態でした」と事故を振り返り、「お亡くなりになった運転手の方のご冥福を祈ります」と神妙な面持ちで語った。

今後の競技生活については、「これだけ長い間バドミントンから離れたことがなかったので、いまは羽根を打つのがすごく楽しいですね。充実感もあるし、身体も切れも少しずつ戻ってきています」と力を込め、「東京五輪で金メダルを狙っていきたい思う。すごい経験をしたことで伝えられることもあると思いますし、それなりの責任もある。しっかりと受け止めて力に変えて、スケールの大きな選手になりたいです」と前を見据えた。

国民の注目度も高く、複数の在京テレビ局が生放送した今回の会見。そのなかで桃田自身の表情を強張らせ、雰囲気が凍り付く場面があった。

 

 とある取材者が「事故があったときに、なんでこんなときにというアンラッキーに感じる部分と、それともまた生きることができたというラッキーに感じる部分と、僕らもそういう受け止め方には複雑な思いがあったんですけど、ご本人はどのような受け止め方をされていますか?」と質問したのだ。

桃田は少し遠くを見つめてから慎重に言葉を選び、「あの事故によって亡くなられた方がいるなかで、ラッキーって思ったことは一度もなかったですね」と返答。「起きてしまったことなので、引きずっても仕方ないですし、バドミントンを続けるチャンスがあるので、自分のためだけではなく、バドミントン界に良い影響を与えられるような選手になりたいと思います」と続けた。

ご自身のラケットもヨネックスなので、工場見学にも・・・

 

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